エコウィル給湯器取り換え

給湯器、10年もたてばそろそろ交換を意識しだすようになります。
給湯器を交換した際に登録ハガキをメーカーへ出すようになっています。
登録しておくと商品に何らかの不具合等あった場合にメーカーから
購入者へ連絡が取れるようにしている。
そのかいあってか10年くらいたつとメーカーから点検やそろそろ買い替えを
意識させる連絡が。。。

今回取り換えのエコウィルも10年超えるともれなく
点検費用と使用時間のカウントが発生し「そろそろ買換」ですよ~
みたいなかんじでお知らせがありました。

10年ぐらいじゃまだ元が取れてないし使えるとこまで~ 
そんな感じで約15年位使用しているのですが
まだ元が取れれるほど使用していないかな~ とおもいます。

発電時間がある一定に達するとロックがかかって給湯器が止まるような仕組みらしく
給湯器に異常が無くても突然お風呂に入れなくなるのは困るので、
発電リミットに達しないよう使用年数が10年を過ぎたところから
エコウィルが発電をしないように設定をして給湯器のみ使用をしていました。

調子よく使えてたのですが、去年の11月頃にお湯が出ない事が1度ありまして
その時は突然でかなりあせりました。
すぐに給湯器を取り換えするとなると ウン十万~円 は必要になる
すぐに決めるには難しいな~と・・・
とりあえずシャワーは何とかお湯が使える事がわかって
その後、もう一度お風呂を沸かしてみるとお湯が出るようになりました。
それからの日々はいつお湯が出なくなるかヒヤヒヤしつつ
お湯が出なくても何とかなる夏に交換時期を予定して生活をしていました。

あ~ もう15年も使ってるからそろそろ交換時期にきてるな~
11月からの約半年間、色々と調べたり、見積もりを取って見たりしつつ
自分の生活にあった納得できる内容を検討してみました。

ガス製品は10年を超えたあたりから安全の為、点検が必要になってくる商品で
電化製品のように壊れるまで使えるスタイルではないという事です。
色々とルールーがあるようで購入から10年経って初めて知る事もあるので
特殊な機器を購入する際には10年後の事を想定して検討しないと
いけないと思いました。
エコウィルはエコキュートとの違いを体験したい事もあって
購入してみましたが給湯機器の10年縛りシステムを考えると
ガス会社からエネファームを勧められたのですが
また10年縛りがあるかもと考えると高額出費は控えたい。
交換費用にたいして元が取れるのか不安がありましたし
今回みたいに特殊な機器を取り付けると次に交換する際にまた違った種類の
機器を丸ごと入れ替えになるかもしれません。
エコウィルからエネファームみたいにその時々によって
商品が全く変わって継続性が低い可能性があります。
継続性が低いと故障の際に部品供給の打ち切りが早くなり
商品の寿命が短くなる可能性があります。

その点、標準的な給湯器の場合、まだ安定して継続している分だけ
先が読みやすいように思います。

商品が継続しているメリットは比較的簡単に入れ替えが出来ます。
給湯器本体とリモコンは必須ですがその他の部材は少なくて済みます。
メーカーも数社から選べるので在庫のあるないで困らず
給湯器の手配が比較的に早くできたりします。
そうはいってもコロナウィルスの影響で商品が通常どおりに
商品があるかといったら今現状は無い場合がありますので注意が必要です。
あと在庫不足で商品金額も少しばかり上がってきているので困りますね

悩みは尽きる事がありませんが給湯器の調子が悪くなりつつあるので
10年先を考えて標準的な給湯に取り換える事になりました。

人それぞれ考え方が違うと思います、参考になる点があるかは
考え次第だと思うのでご自身が納得できる商品を購入する事が
1番だと思います。

さて、給湯器を標準的な機器を選ぶとして、あまり使用していない
床暖房をどうするかが新たな悩みのタネになりました。
購入当初は床暖房を使用していたのですが2年目ぐらいから
使用頻度がパッタリで使わずじまいになり
最近はもったいないので冬の間に数回使用する感じでした。
床暖房は使わないと思うがカワック(浴室暖房)は使用頻度が高く
とは言っても使うのは私ではないので必要ないと言いたいところだが
浴室暖房を削ると家族から文句が出そうなのでしょうがない。

床暖房と浴室暖房は熱源機器が一緒になっているのでどちらか一つしか
使用しなくても両方ついてくる仕組みになっています。
その為、お風呂と給湯、床暖房と浴室暖房を1つの給湯設備にまとめるか
(お風呂、給湯)と(床暖房、浴室暖房)のそれぞれを2つに分けて
給湯設備をするかについて検討する事になりました。
キーワードを「エコウィルから交換」でインターネット検索すると
1つの給湯設備にまとめている割合が多く感じました。
2つに給湯器を分けて取付しているのはほとんど見当たらず
1件ぐらいでしょうか探せば見つかるかといったところ・・・です。

1つの給湯設備にまとめるメリットは水道を分岐しなくても済みます。
今使用しているエコウィルの配管がそのまま届くので取付工事が楽で
部品代も少なくて安く済みます。
デメリットは給湯機器自体が高額になります。
故障して交換する際にはまるまる本体1式交換になります。

2つの給湯設備に分けるメリットは故障が起こった給湯器側を
交換するので給湯器本体の金額が約半分で済みます。
同時に故障もあるとは思いますがその際は腹をくくりましょう~ (笑)
故障の内容にもよりますが床暖房側の給湯器が故障してもお風呂側に
影響しないのでお風呂を沸かせる事が出来ます。
もちろんお風呂側の給湯器が故障した場合はお風呂沸かせません 。

自分的にはお風呂と給湯が重要だと思うので故障した際に
早く取り換え出来る事と金額面で安く抑える事が出来れば
床暖房と浴室暖房は2の次でいいと考えると給湯器を分散
しておいた方がメリットがあります。

デメリットは2つの給湯器に分けると給湯器が2台になるので
水道も2つ必要になります。
部材などではガスかとう管が2つ必要、床暖房の配管延長が必要に
なるかもしれません、部材面では出費が少し増えます。

取付に際し2つに分けると手間になるのですが自分で取付をするので
なにかあった時に極力早く簡単に取り換える事が出来るパターンの
2つに給湯機を分ける方に決めました。
機械類は突然壊れる事があるので簡単にしておく必要があります。

今年で50歳になり今まで生きてきた中で思い返すと
昭和の機械物は15年から25年ぐらいは使用していた感じがあります。
海外で生産しだす平成あたりから10年が目安になったように思います。
交換サイクルがだんだん短くなって修理をしなくなっていますし
メーカー側も部品を長期保有していません
これからは10年後ぐらいに壊れる事を想定して
複数回交換できる仕組みを考えておくことが必要だと感じました。
気が付けば10年は ア・ というまに過ぎるのですから

最後に・・・ エコキュートに変えなかった理由があります。
床暖房をしているとお湯を循環させないといけない為
エコキュートでは給湯タンクが大きくなるのと
費用対効果を考えると無理をしていると思います。
給湯設備だけならエコキュートもありかもしれません
床暖房などのガス特有の設備がある場合は
ガス機器で考える方が得策だと思います。

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